八戸工業高等学校    取材日:2014年5月30日  取材者:総務課工藤仁利

元気いっぱい花の応援団!

開会式
30年余の歴史ある「八戸地区応援団エール交換会」は、今年は7校が集結。
(左から、八戸高、千葉学園高、八戸聖ウルスラ学院高、八戸北高、八工大二高、八戸工高、八工大一高)

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エール交換1番目八戸高等学校↓

大きな「いか」を持って踊る団長の石田君は「入学式のとき『いか踊り』を観て感動し、応援団に入部した」とのこと。

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エール交換2番目千葉学園高等学校↓

女子高の応援団で、羽織袴姿と学ラン姿が凛々しい

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エール交換3番目八戸工業大学第一高等学校↓

5人の参加でしたが、元気いっぱいの演舞。団長の小泉君は「兄の影響で応援団に入部した」
とのこと。

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エール交換4番目八戸北高等学校↓

23名の参加で、迫力あふれる演舞を披露しました。

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エール交換5番目八戸工業大学第二高等学校↓

腰の入った構えの団長田村さん(左から2番目)
応援時に心がけていることは「母校の応援に止まらず、相手校も応援する。そして、両校選手が
最高のプレイをしてくれることを期待したい。」とのこと。大いに関心させられました。

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エール交換6番目八戸聖ウルスラ学院高等学校↓

35名の最多参加。応援団を取り囲むチアリーダーが華やか。

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エール交換7番目(最後)八戸工業高等学校↓

応援団長西川君↓

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腹の底から絞り出した大きな声で「三々七拍子」↓

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八工音頭(はっこうおんど)↓

団旗を中心に団員が輪になり、太鼓のリズムに合わせてクルクルと舞ったり、途中で
輪が団旗に向かって小くなったり(写真中央)するユニークなもの。
なお、八戸工業高校の略称は、八戸高校と区別するため、「はっこう」と呼ぶそうです。
また、「八工音頭」は、同窓会などの締めで踊るのが定番となっているそうです。

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取材した私も今から30数年前に、某高校の応援団に所属し、県高校総体の壮行会で「三々七拍子」を演じた経験があります。
腹の底から絞り出す大きな声が懐かしく感じられ、若さと元気をいただいた一日となりました。