療養補助金の給付について

給付額算出手順
①給付対象額の算出
窓口一部負担金(一病院や一薬局に支払った健康保険適用分)から1,000円を控除します。ただし、窓口一部負担金は、給付対象限度額 (表1) を上限とします。
②給付基礎額の算出
①の給付対象額を窓口自己負担割合(1~3割)で割ります。
③給付額の決定
②の給付基礎額に給付割合 (表2) を乗じます。(10円未満切捨)


給付対象限度額(表1)
区分一病院一薬局ごとの1ヵ月分
入院外来(通院)
70歳未満58,000円28,000円
70歳以上44,000円8,000円


給付割合(表2)

※給付基礎額に対する給付割合(総医療費を基本とする)

会員区分年齢掛金納入回数給付割合
単独会員70歳未満216回18%
180回16%
70歳以上216回7.5%
180回6.5%
有配偶者会員70歳未満216回
(配偶者追加掛金あり)
18%
216回10%
180回9%
70歳以上216回
(配偶者追加掛金あり)
7.5%
216回4.1%
180回3.8%

療養補助金は請求払いとなっています。
請求書を受付した月の翌々月の中旬に送金します。



会員資格による給付額

表1

(給付例1)

70歳未満の単独会員、有配偶者会員 (配偶者追加掛金あり)
退職互助事業②

(給付例2)

70歳未満の有配偶者会員 (配偶者追加掛金なし)
退職互助事業②

給付対象とならない医療費

予防接種、健康診断、入院時の食事代、市販薬の購入、介護保険によるサービス利用等の健康保険適用外のもの。