退職互助事業

~退職後の医療費を終身給付~

退職互助制度は、民間にはない制度でしかも公務員でも教職員にしかない制度となっています。少子高齢化で、年金や医療、介護等の社会保障制度が揺らいできている状況で、公助が期待できない中では互助の存在は大きく、退職互助部の終身医療給付は、この手助けになるものと考えます。医療給付のほか、会員同士の親睦交流、研修旅行および文化講演会等の厚生文化事業、生命保険および損害保険の団体扱いを実施しています。

退職互助部の加入

  • ●資格取得
    • ・本会会員で満30歳に達した翌年度の4月1日から1年間
    • ・満30歳以上で本会に入会した翌年度の4月1日から1年間※
          

    ※採用から5年以内に入会し、45歳未満の会員

  • ●加入方法
    • 自動加入方式とし、非加入の申し出がない限り4月加入とします